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2012年3月11日 (日)

育児本

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アルプラの本屋さんで育児の本を買いました。
こうやって本が読みたくなる時、たいてい自分の子育てがいけてないなと
思ったときです。

自分の子育ての理想ははっきりとしているのに、心に余裕が無いのか
今上手くできていないときがあります。でも決してろくがダメだということではなく
私が焦るのでダメなんです

一番自分でも気になるのが「せかしてしまう」こと。
一番使いたくない「早く早く」という言葉を使ってしまっています。

最近ダメだなぁと思っていたときに、本屋でまた出会ってしまいました。
「しからない、せかさない、求めない」

一言では言えませんが、今の私にぴったりの本。
隅から隅まで全て本当に勉強になる。
今まで読んできた育児本の中で一番心に響く本です。

子供の話を毎日しっかり聞いてあげる、具体的に褒めて自信をつけてあげる
子供の心がウキウキする瞬間をたくさん作ってあげる、このことは常々心がけて
きたことです。

これプラスせかさないママになりたいなぁ…

子供に求めすぎす、子供を信じて待てるママになりたいなぁ…。

かなり内容の深い本なので何度も読んでしっかり心に刻みたいなと思います。


子育てについて見直したいときや、こどもが岐路にたったとき、たくさんの人の経験談
を知って自分の思うことと照らし合わせていくと考えがまとまりますね

ろくが春から幼稚園で、チャイルドも終わる、これから親子で進む方向を
はっきりさせておかないと、適当に子育てしていると自分の気分によって
感情的すぎる子育てをしてしまう恐れがあります。

「親はこどもと同じ位置に立ってはだめで、子供がいうことややることに腹を立てて
いる時点で子供と同じ位置にいるそうです。大人の立ち位置に立っていないから
こどもと同レベルで攻撃してしまう(怒ってしまう)。つい感情的になっている瞬間は
親ではなくこどもと一緒になっているんじゃないでしょうか」
41ページは心にいつもとめときたいことが書かれています。

親としてのポジションをしっかり持っていれば、待ってあげられるママになれるのかな。

そのまま鵜呑みにしすぎるのも良くないと思いますが、自分の向かうべき方向を
再確認させてくれるので、この本を読んでよかったなぁと思いました

今一度読んだだけなので、もう一度読みます

読む前と心もちが全然違う。

ちなみに右の本は、子供との遊びの提案などがのっています。
ことばあそびや、切り絵遊び、絵の手紙、親子が触れ合うための提案がされて
いる本で、左の本を読みこんだ後に右の本を読むといいと思います

また長々と書いてしまいました

いい本に出会えたので、みなさんにもおすすめしたくて書きましたが、
人それぞれ感じ方は違うと思いますので、ご参考までに


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