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2010年5月 7日 (金)

手ぬぐいの向きと材料の説明

手ぬぐいの向きの説明

P5074349_2 『たて向きの柄』

P5074348_2

P5074350_2 『横向きの柄』

P5074352 『向きの無い柄』

手ぬぐいを広げた時、絵の向きがたてに長いか横の長いかが手ぬぐいによって違います。ズボン、リュック、タンクトップは絵に向きがないものもしくは、たてに長くなっているもの(たて向き)を使います。巾着はよこ向きを使って作ります。

手芸材料の紹介

○手縫い用糸

P5074358

ミシン糸とは違いしっかりとしています。

○かばん持ち手用テープ

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呼び名は色々ありますが、しっかりしいて幼稚園かばんの持ち手によく使われる
布のテープです。25ミリ幅のものをお持ちください。

○バイアステープ(両折りタイプ)

P5074357_2 P5074360

タンクトップの袖回り、首回りを始末するのに使います。
両折れタイプをご用意ください(ふちどりタイプではない方です)

○長さ調節金具(送りカン)

P5074362

リュックサックの持ち手の長さを調節するための金具です。
プラスチックでできていて色がカラフルなものが多いです。
手ぬぐいの色や持ち手テープの色に合わせてお好みでお選びください。
2個入りで販売されています。 25ミリ幅のテープが通るサイズのものをお持ちください。

○飾りボタン

P5074359

○スナップボタン


糸でぬいつけるタイプが使いやすいです。

 

作られるものに応じてご持参くださいますようお願いいたします。
わからないものがありましたら、いつでもご連絡ください

 

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