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2009年9月26日 (土)

大山へ家族旅行

シルバーウィークはろくの1才誕生日記念旅行に大山へ行ってきました。

私の両親、パパの両親とおばあちゃんと、合計8人の大家族旅行です




広島からと大阪から、ちょうど真ん中ぐらいということで、行先は

大山に決まり!!のどかでいいところです~



2カ月ほど前に「みんなで一緒にろくの誕生日をお祝いできたらいいね」と

パパと話していて、早速両親に相談しました。

すると、みなさん「いいね、いいね」ということで即決定

パパが企画役になり、ホテルの予約や旅行のスケジュールを考えてくれました。

私の両親とパパの両親は年も近く、職業も似ているからか、とても話が合います。

なので、一緒に旅行したらきっと楽しいはずと思っていました。

初孫ろくちゃんへの想いも熱く(笑)、その点でも気持ちが通じ合っている

んだと思います

こんな大勢で旅行に行けること自体なかなかないことだと思うので、実現できて

とてもうれしいです




大山への道のり、シルバーウィークの交通事情を甘く見ていた私たちは、

朝9時半に出発し、2時には着くだろうと安易に考えていました

おそるべし、シルバーウィーク

渋滞に巻きこまれ、宝塚を超えるあたりまで下道でのろのろ進み、

その後も渋滞に巻き込まれながら、ホテルに着いたのは4時半でした

広島のパパのご両親とは2時から3時にホテルで待ち合わせしていたのに、

大遅刻すいませーーん





ホテルへ着くと、パパのご両親とおばあちゃんは早速、主役のろくと再会です。

お盆に広島に帰ったので約1カ月ぶり。

ろくは、最初慣れない場所だったこともあり少し固くなってましたが、ろくを

歓迎してくれている気持ちがわかるのか、だんだんといつものろくになって

きました。よかった

ろくはこの1カ月でも劇的にできることが増えて、ずりばいだったのが、

よつんばいのはいはいに。伝い歩きまでできるようになりました。

そんな成長したろくを、見てもらえて喜んでもらえるのがとてもうれしいです

3日間ですが、ろくと楽しい時間を過ごしてもらえればと思います。




この旅行のメインイベントは「一升餅」です。

一升と一生をかけて、「一生しっかり粘り強く生きていけるように」

「一生、食べるものに困らないように」「一生まるく健康で平和な人生を歩んで

いけますように」との意味が込められています

どこの地域でもするんでしょうか?

私も1才のときに背負ったようです。写真がありました。




ろくにとってこの一升餅は重く、この初めての試練をどう乗り越えるのか?

ろくの泣いたり、笑ったり、怒ったりする顔をみんなで見届けて、ろくの人生が

素晴らしいものになるように、願いました

お餅は、朝についてもらった出来立てをおばあちゃんが持ってきてくれました。

ろくのために、紅白のお餅です。想像以上に大きくて重たくてびっくり

これ持ち上がるかな~ちょと心配


この一升餅は2日目に背負うことにして、1日目は、温泉につかって、渋滞の

疲れを癒しみんなで夕食を食べてぐっすり眠りました。

大きなお風呂は、少し暗かったせいか、ろくは大泣きで、せっかくの温泉も

大慌てで入り、着替えさせ、私は全然楽しめませんでした残念

でも、次の日の朝一人で朝風呂に行ってきました。

朝風呂もとても気持ちがいいですよね~



夜はいつもはベッドで寝ているので、ろくは布団からはみ出さないかな~と

心配しましたが、ちゃんと布団に入って寝たようです

私も久しぶりに9時間も寝て、スッキリです~

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朝ごはんもバイキングで、もりもり食べました~。

ろくは、ご飯中も絶好調で、愛想を振りまき、笑顔満開

ずーーーっとニコニコしています。

みんなに注目されるのが好きなようです

この愛想振りまきタイプ誰に似たのかな?

人見知りもせず、通りすがりの人に手を振っています

ほんと、お調子者






さあ、2日目は「一升餅」です。

「ろくちゃん、ちゃんと背負えるかな?」

この日のために風呂敷も用意。準備万端です

紅白の餅を二段重ねにして風呂敷で包みろくに巻きました。

これは重いよ~大丈夫かな~

と思っている間に立ち上がりました

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「よっこらしょ~」

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「立った~」               でも…  「なんか重たいよ…

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お次ははいはい。

だんだんと背中のお餅が重たくなってきて怒りだしたので、外すことに。

こんなに大きなお餅を背負いました

これで、またひとつ大きくなったね。無事に一升餅を背負い終えて

ほっとしました





そのあとは「とっとり花回廊」へ行きました。

ホテルから車で20分くらいの距離です大山とこんなに近かったんですね。

花回廊というだけあって、お花がとてもきれいにおしゃれに植えられています。

まずは、パーク内を一周トレインが走っているというので、乗ってみました。

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お花がほんとにきれい。真っ赤なじゅうたんのように見えるのは

サルビアの花です。これには、圧巻



なぜ、回廊というのかというと、このパークをぐるっと一周回れるように、

屋根つきの道が備わっているからです。

ベビーカーでも車いすでも、スイスイ回れるように、バリアフリーになっていました。

しかも屋根があるので、雨の日でも日差しの強い日でも快適に歩けます

トレインに乗ると、パーク内のどこに何があるのか大体わかったので、

降りて、次は花回廊を歩いて回ってみることにしました。

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観光客のみなさんをお見送り。「ばいばい」がどんどん上手に

なってきました。ずーーーっと手を振っています「ばいばーい」



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回廊を回りながらお花の香り、色彩を十分に堪能しました

すごいいいところでしたよ~みなさんにおすすめです

歩きながら、ろくのファーストサインの出来栄えをお母さんたちに披露。

ろくなりに変化をつけて手を動かしていて、上手でした。

「ゾウ」「うさぎ」「魚」「はりねずみ」ができました。

花回廊では、お花のサインをいっぱい見せたので、覚えたかな?

やっぱり本物を見るに限りますね



お昼ごはんには、大山そばやカニバーガーなどご当地グルメを

味わいました、おいしかったです




花回廊を楽しんだ後は「大山まきばみるくの里」へ行きました

ろくに牛を見せてあげようと思ったんですが、ろくは朝から昼寝なし

だったので、さすがに疲れた様子で寝ています

天気もあいにくの雨でもせっかく来たんだし、ソフトクリームが

食べたいな~

寝ているろくの横、大人みんなでソフトクリームを食べました。

なんて濃厚おいしすぎる~

やっぱり本場は違うな~



ここは、牛の乳搾り体験もできるようで、行列ができていました。

私もその牛さんがスタンバッていたので、近づいてなでなで。

おとなしい牛です。

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こんなに大きい~

今から搾乳されるところです。牛にみんなついて歩いて、とても

人気者の牛さんでした。

ろくは、まだずっと寝ています




続いて、「植田正治写真美術館」へ行きました。

ここは、写真好きの私とパパにとって、ぜひ行ってみたい場所でした。

テレビでも何度か紹介されていて、建築物としてもとても素晴らしい美術館です。

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写真はユニークな撮り方をしているな~と私は趣味程度ですが、

とても参考になりました。おもわず笑ってしまうような写真がたくさん。

1930年代~現代までの写真がずらっと展示してあります。

パパと「どれが好き?」と言い合いながら、見て回ったらとても見ごたえ

がありました。

休憩していても、建物の中から外が絵になるように造ってあり、素敵

晴れた日ならここから大山が見えてもっといいんやろうな~と思います。

でも、曇りもなかなか神秘的で私は好きです。

ホテルに戻って、お風呂に入った後は、ホテルの日本料理屋で晩御飯。

座敷を用意してもらえて、ろくは好きに動き回れるし、居酒屋みたいに

お酒も飲めて、とても楽しい時間になりました



3日目は、「大山トムソーヤ牧場」へ行きました。

ここは、動物たちと触れ合える施設で、ひつじ、やぎ、カンガルー、こぶた、

うさぎ、イヌ、ポニーなどたくさん動物がいます。

まだ動物が苦手なろくはおじいちゃんに抱っこされて近くまで行きました。

すごい怖がっています

ろくが柵の中に入ってひつじを見ているとき、ろくの頭めがけてダチョウが

走ってきました飼育係の人とパパがとっさにガードしてくれて、なんとか

つつかれずに済みましたが、ほんと、間一髪。危なかった~

ろくの頭の毛が草に見えたようです(笑)ふわふわしてますからね~

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P9231637 こんなに近くにワラビーが。

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とてもおとなしいカンガルーにえさをやっています。



お次はミニブタレース

5頭のミニブタとちびっこジョッキーによるレースです。

100円でえさつき1位予想券を買えるので、私は5番のミニブタに

賭けることにしました。5番ジョッキーの女の子もとても元気でやる気まんまん

な感じ。これはいけるかも

柵の外をみんなで囲んで応援します。なかなか人気のレースです。

ギャラリーがまだかまだかと始まりを待っています。ろくも。




ミニブタさんがゲートに入って準備ok。

スタートしました~一斉に飛び出したぶたさんたち

結構足が速い途中のえさの仕掛けで引っ掛かるブタさんもいましたが

一番のブタはあっという間にゴールしました

私の予想した5番のブタさんはジョッキーは頑張っていましたが、逆走して

タイムロス。4番手でゴール~

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ろくも手を叩いて応援していました。

予想ははずれてしましましたが、すごくおもしろかったです~





ミニブタレースを楽しんだ後は、お別れのランチです。

行きに前を通りかかったら、ピンクのおしゃれなカフェがあったので、

ここでお昼をとることにしました。「ALOE CAFE」というお店

ピンクの外観でかわいいです

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裏から見ると、こんな感じ。テラス席もあります。風が通り抜けて

眺めもいい素敵なカフェでした

メニューもたくさんありました。

私はあさりのクリームパスタ。他にも半熟玉子の鶏そぼろ丼や

冷しゃぶサラダ丼など、オシャレメニューがたくさん

近くにあったら、いつも通うだろうな~というような私好みのカフェ。

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隣にはガーデンショップもあり、ランチの後にお花を買いにいきました。

お母さんに記念にお花を買っていただいて、私の母と3人それぞれ育て

ようということになりました

誰がいちばん長く咲かせられるかな?

きっと私が一番に脱落するんじゃないかな~と思います

帰ってきてすぐに、鉢に植えました。肥料もたっぷり入れて、「長生きして

おくれ~」と水をやりました今、玄関前に置いてあります。

これからが楽しみです

ろくは、この日も絶好調で、みんなでごはんを食べるのが本当に

楽しいようで、顔をくちゃくちゃにして笑っていました。

この3日間で、どれだけ笑ったか。

ろくは、こんなに毎日楽しい気持ちでいることができて、本当に幸せそうです。

両親やおばあちゃんの応援があって、今の私たちがいる、ろくがいることを

感じる旅行になりました

また、みんなで行きたいです。今度は宮島でしょうか~(笑)

楽しみにしてます

今日は長文になりました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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コメント

ブログのこのページ、印刷して、ガイドブックにしたいくらい、
充実した旅行記


写真も綺麗で、ほんとにたのしそう

パパもあずさんもろくちゃんもリフレッシュ出来た

投稿: Ritsuko | 2009年9月27日 (日) 17時49分

素敵な旅行ですね
ろくちゃんも、両家のおじいちゃんおばあちゃん、ひいおばあちゃんにお祝いされて、幸せそうですね
お餅も無事背負えたみたいで、万々歳ですね
私も大山、憧れの地なので一度行ってみたいです

投稿: さわだまきこ | 2009年9月27日 (日) 22時41分

>Ritsukoさん

誰かもし大山へ行くんだったら、参考になれば~と思って
書いたよ書き進めていったら、こんなに長くなってしまった
大山はのどかで、新鮮な空気をいっぱい吸って、ご飯食べて、いっぱい寝て、久しぶりに人間らしい生活を送れた気がする(笑)本来そうじゃないとだめなんやろうね。リフレッシュできたよ~
パパと2人で「一日で二日分ぐらい寝たね」と話してました

投稿: あず | 2009年9月29日 (火) 06時09分

>さわださん

ぜひ大山行ってみてください~。
とても楽しかったですよ~。ソフトクリームもおいしいし
ロクはトムソーヤ牧場がよかったみたいです。
両親やおじいちゃん、おばあちゃんがろくが笑うのをを楽しそうにみているのを見ているのが私はとても幸せです
ろくもこんなにかわいがってもらえて幸せ者やなと
思います。お餅も力強く背負っていたし、ヤレヤレですね

今日、SBレッスンでお会いできるのを楽しみにしてます。
さゆりちゃんおおきくなってるでしょうね~

投稿: あず | 2009年9月29日 (火) 06時15分

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